どうも、Kです。
最近ふと思うのですが、年々時間が過ぎるのが早くなっている気がします。
気づけば社会人になってから2年が経ち、ついに社会人3年目に突入しました。
正直に言うと、この2年間で
- 資格を取ったわけでもなく
- 英語の勉強をしているわけでもなく
「自分の市場価値が上がっているか?」と言われると、あまり自信はありません。
2年間を振り返ると、
「俺って大したことしてなくないか…?」
「正直、代わりなんていくらでもいるよな…」
なんて思ってしまう瞬間もあります。
そんな自分ですが、これから社会人になる人に向けて
「これは早めにやっておいた方がいいかも」と思うことを少し書いてみます。
これから社会人になる人に伝えたいこと
社会人2年を過ごして思ったのは、仕事以外の部分もかなり大事ということです。
例えばこんなことです。
- 仲の良い同期を作る
- 彼女(彼氏)を作る(欲しいなら)
- 趣味を作る
- 遊べるうちに遊ぶ
仕事だけに集中するのも大事ですが、
メンタルを支えるものがないと意外としんどいと感じました。
同期と飲みに行ったり、趣味の時間を作ったりすることで、
社会人生活のバランスが取れる気がします。
社会人1年目
都会から地方都市に引っ越し、
年季の入った独身寮に絶望するところから社会人生活がスタートしました。
給料もそこまで高いわけではなく、
業界的にもトップクラスというわけではないので、
「いつ転職しようかな」
なんてことを最初の頃はよく考えていました(笑)
ただ、1年目は研修が多く、
「これでお金をもらえるのか…」
と驚いたのを覚えています。
独身寮だったこともあり同期とも自然と仲良くなり、
さらに憧れだったマイカーも購入して、生活は少しずつ楽しくなっていきました。
配属面談では自分の希望をしっかり伝えたおかげか、
第一志望の部署に配属されました。
配属って結局、
- 運
- 大学時代の専攻
- 人事の判断
このあたりで決まるんですかね。
もし人事の方が読んでいたら、こっそり教えてほしいところです(笑)
工場研修という試練
配属されてワクワクしていたのも束の間、
工場研修が始まりました。
メーカー勤務の人なら一度は経験するであろう、あの研修です。
(呼び方は会社によって違うと思いますが)
正直、この研修はかなりきつかったです。
自分は性格的に単純作業があまり得意ではないタイプなので、
同じ作業を数ヶ月続けることに意味を見出せず、かなり苦しかったです。
この話は長くなりそうなので、
また別の記事で詳しく書こうと思います。
ただ、この研修で唯一得られたものがあるとすれば、
「残業してもなんとか耐えられるメンタル」
だったかもしれません。
こうしてなんとか研修を乗り越え、
元の業務に戻って社会人2年目に突入しました。
社会人2年目
正式に担当業務が決まり、
ついにエンジニアとしての仕事がスタートしました。
ただ、配属された時点で
プロジェクトは終盤に差し掛かっていたため、
「思ったよりやることないかも?」
なんて最初は思っていました。
しかし実際にはそんなことはなく、
先輩たちの優秀さに圧倒される日々でした。
周りの先輩たちは
- 複数の設計を同時に進めながら
- 残業もしつつ
- それでも頭が回っている
そんな姿を見て
「本当にすごいな…」
と感じることが多かったです。
最近は「大企業はホワイト化している」といった話もよく聞きますが、
少なくとも開発職ではそこまで甘い世界ではないと感じました。
気づけば自分も
残業して仕事を回すのが当たり前
という環境に慣れてきてしまいました。
先輩たちは複数の検討や設計をこなしながら
仕事のタスクをどんどん進めていきます。
正直、なんちゃって理系の自分には
なかなか厳しい環境だなと感じることも多いです。
「このままではまずいな」と思いつつも、
土日に仕事の勉強をしたいとは1ミリも思えないまま日々が過ぎていっています。
社会人になって感じたリアルなギャップ
社会人になって2年経って、
学生の頃に想像していた社会人像とは結構違うなと感じています。
特に思うのは、
SNSやネットの情報は意外と当てにならないということです。
SNSではよく
- 大企業はホワイトすぎて成長できない
- 仕事はできる人しか生き残れない
- スキルがないと詰む
といった極端な意見を見かけます。
でも実際に働いてみると、
そこまでシビアな世界でもないなというのが正直な感想です。
もちろん優秀な人はたくさんいます。
ただ、意外だったのは
思ったより頭が良くなくても普通についていける
ということでした。
というのも、仕事は基本的にチームで進めるので
- 分からないことは先輩が教えてくれる
- 周りがフォローしてくれる
- ミスしてもすぐ終わるわけではない
という環境があるからです。
学生の頃は「社会人はもっと厳しい世界なんだろうな」と思っていましたが、
実際は周りに助けられながらなんとかやっている人も多いと感じています。
社会人3年目の目標
社会人2年を終えて思うのは、
まだ自分の武器がないということです。
仕事はなんとかこなせるようになってきましたが、
「この分野なら任せてください」と言えるようなものはまだありません。
先輩たちを見ていると
- 設計が得意な人
- 調整が上手い人
- トラブル対応が早い人
など、それぞれ得意な領域を持っているように感じます。
一方で自分は、まだそこまでのレベルには達していません。
だからこそ、社会人3年目は
自分の得意な領域を1つ作ること
を目標にしたいと思っています。
すぐに身につくものではないと思いますが、
日々の業務の中で少しずつ経験を積みながら
「これなら任せてください」
と言えるものを見つけていきたいです。
まとめ
社会人2年を振り返ると、
- 思ったより成長していない気もする
- でも少しずつ仕事には慣れてきた
- とにかく時間が過ぎるのが早い
そんな2年間でした。
完璧な社会人にはまだまだ程遠いですが、
とりあえず社会人3年目もなんとかやっていこうと思います。
また機会があれば
- 工場研修の話
- 社会人生活のリアル
- 仕事とプライベートのバランス
なども書いていこうと思います。


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